AI & クラウド関連主要グローバルカンファレンス日程表
| カンファレンス名 | 主催 | 主要テーマ | 対象 | 時期 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| Google Cloud Next | クラウド、AI、データ、Workspace | 開発者、ITリーダー、企業 | 毎年4~5月 | AIベースのサービスおよびGCP戦略発表 | |
| Microsoft Ignite | Microsoft | Azure、Copilot、セキュリティ、エンタープライズ AI | エンタープライズ、管理者 | 毎年10~11月 | MSエコシステム全般 + 実務中心 |
| NVIDIA GTC | NVIDIA | AI、DL、LLM、GPU、ロボティクス | 研究者、開発者、AIスタートアップ | 毎年3~4月 | 生成AI & GPUイノベーションの中心 |
| AWS Summit | Amazon | クラウドインフラ、DevOps、AI適用 | 開発者、スタートアップ、企業IT | 地域別巡回、ソウルは5月 | 実務中心のワークショップ、業界別適用事例 |
| OpenAI Dev Day | OpenAI | GPT、API、プロンプト、エージェント | プロンプトエンジニア、スタートアップ | 毎年11月 | GPT発表、機能紹介、デモに焦点を当てた |
| Hugging Face 🤗 Conference | Hugging Face | オープンソースLLM、Transformers | 研究者、オープンソース開発者 | 不定期 (2023年ロンドン) | オープンモデルと協業エコシステム中心 |
| ICLR / NeurIPS / ACL | 学術界 | AI論文、研究成果発表 | 研究者、AI学界 | 4~12月(学会により異なる) | 論文中心。最先端技術の紹介 |
| TechCrunch Disrupt | TechCrunch | スタートアップ、AI、投資トレンド | 起業家、VC、革新企業 | 毎年9~10月 | AIスタートアップ発表と投資家ネットワーキング |
| Slush | Slush (フィンランド) | AIスタートアップ、ビジネス革新 | スタートアップ、テック企業 | 毎年11月~12月 | シリコンバレー以外の欧州イノベーションハブ |
| RE・WORK AIサミット | RE・WORK | 産業AI応用事例、倫理、LLM | AI実務者、企業 | 年2~3回(ソウルを含む) | 応用中心 + 倫理、Responsible AIテーマを含む |
AWS Summitが開発初心者が必ず参加すべき理由
-
1. 初めて聞く技術を「実際に」目の前で体験できる
- GPT、サーバーレス、Lambda、EC2など、文字でしか見たことのないものを直接デモで体験できる。
- 「ああ、こういう仕組みで動いているんだ!」と直感的に理解できる。
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2. 実際の構築事例を聞くのは新世界だ
- 大企業、スタートアップ、個人開発者まで、MVPをどの流れで作り、運用しているかをそのまま見せてくれる。
- 「自分もそうすればできる」→すぐに自分のサービスに適用可能。
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3. 質問しやすい雰囲気だ
- ブースごとにエンジニアがいて、セッション終了後にはQ&Aもある。
- 初心者だと伝えると、より親切に説明してくれる。恥ずかしい思いは一切不要。
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4. 開発以外の人も歓迎してくれる場所
- DevOps、AI、セキュリティ、サーバー運用、データまで分野が広いため
- 「企画者/運営者/起業家」にも有益なコンテンツが多い。
👨💻 開発初心者向け AWS Summit おすすめセッション TOP 5
| 時間 (KST) | セッションタイトル | 説明 |
|---|---|---|
| 11:10 – 12:10 | ゼロからヒーローへ:数クリックで完成するAmazon ECS上のAI/ML | 開発経験の少ない方でも簡単にAI/MLワークロードを構築する方法をご紹介します。 |
| 13:00 – 14:00 | Amazon SageMakerでLLMをデプロイ、 開発は簡単に、応答は高速に! | 大規模言語モデル(LLM)を迅速にデプロイし運用する、実践中心のセッションです。 |
| 14:10 – 15:10 | Amazon Q Developer:開発者の時間を取り戻す AI アシスタント | 反復的な開発業務を自動化し、生産性を高める方法について取り上げます。 |
| 15:20 – 16:20 | 生成AIのためのデータ実務者ガイド | AIモデル学習に必要なデータの準備と管理方法を説明します。 |
| 16:30 – 17:30 | AWSが教える分散システムの安定化 | 分散システムの安定性と拡張性を確保する戦略を紹介します。 |
🧑💼 サービス運用者向け aws summit おすすめセッション TOP 5
| 時間 (KST) | セッションタイトル | 説明 |
|---|---|---|
| 11:10 – 12:10 | Amazon Bedrockを活用した生成AIベースのSaaSサービス構築 | SaaSサービスに生成AIを統合して革新する方法について取り上げます。 |
| 13:00 – 14:00 | クラウド専門家になる近道:Amazon Q Developerによるスマートな運用 | クラウド運用効率を高めるツールと戦略を紹介します。 |
| 14:10 – 15:10 | 生成AI時代のデータ基盤:データから知能へ、革新を生み出すゲームチェンジャー | データに基づく意思決定とAI統合戦略について説明します。 |
| 15:20 – 16:20 | Amazon Connectと生成AIによるカスタマーサービスの革新 | 顧客サービスにAIを適用し、体験を向上させる事例を共有します。 |
| 16:30 – 17:30 | セキュリティチームがより輝く方法:生成AIで脅威をチャンスに変える! | セキュリティ運用にAIを活用し、脅威対応を強化する方法について取り上げます。 |
AWS Summit 参加方法
AWS Summitに事前登録しないと会場に入場できません。AWS Summitは「IT業界の大規模カンファレンス」であるため、事前登録が必須です。
参加費用は無料で、事前登録するだけで入場バッジや記念品ブースツアーまで全て利用可能です。
なお、申込期間内に必ずお申し込みください。(当日になってから申し込もうとしたため、私自身も申し込みできませんでした。)
- 公式サイトにアクセスして申し込む
- 「今すぐ登録」ボタンをクリック
- 無料です。
- AWSアカウントがなくてもメールアドレスで登録可能。
- 名前/メールアドレス/会社名/職種/ユースケースなどの入力フォームに入力すると申し込み完了
-
3. 登録完了後、申請したメールアドレスを確認
- QRコード+登録番号が届きます。
- QRコードが入場チケットとなります。お持ちでない場合は入場できません。
申請期間を過ぎるとAWS Summitへの申請はできません。申請できなかった場合は、ライブストリーミングで講演のみ参加できます。
AWS Summitの申し込みができなかった場合?
AWS SUMMIT参加申込期間を逃した場合、オンラインでのライブストリーミング参加を選択する方法もあります。
会場が遠くて行けない方、
事前登録はできなかったが、
見逃したくない方、
開発初心者で集中してゆっくり見たい方、
サービス運営者で技術の流れを把握したい方
であれば、オンラインライブストリーミングを通じてAWS Summitで行われる講演をオンラインストリーミングで申し込むことができます。

オンラインライブストリーミングの申し込み方法
- AWS Summit Seoul公式ページにアクセス:https://aws.amazon.com/ko/events/summits/seoul/
- 「オンライン参加登録」または「Live Streaming」ボタンをクリック
- メールアドレス/名前を入力し登録を完了すると
- セッション当日にリアルタイムでアクセス可能!
- 一部のセッションは**見逃し配信(VOD)**も提供されるので、ゆっくり視聴可能。
最後に
- リアルタイムコメントで質問可能。
- VODで繰り返し学習可能(ノート整理推奨)
- 最新のAWSサービス&実際の適用事例をそのまま提供。
