こんにちは。WordPressのデフォルト環境では人気投稿を表示できませんが、WordPress Popular Posts(WPP)プラグインを利用すれば簡単に人気投稿を表示できます。人気投稿を表示することで、訪問者に有益な情報を提供できます。
今回の記事では、WordPress Popular Posts(WPP)プラグインの設定方法と、ウィジェットを利用した追加設定(Miscellaneous)ページについて詳しく説明します。設定項目が何を意味するのか、どの設定を選択すべきかを確認していきましょう。

🖼️ 1. Thumbnails (サムネイル設定)
人気投稿リストで使用されるサムネイル(画像)を設定する画面です。設定画面は、WordPress Popular Postsプラグインを有効化した後、上部にある「Tools」をクリックし、設定画面へ移動できます。

📌 設定オプション

- Default thumbnail (デフォルトサムネイル)
- 投稿にサムネイルがない場合に表示するデフォルト画像です。
- "サムネイルを変更"ボタン: サムネイル画像を直接変更できます。
- 「サムネイルをリセット」ボタン:デフォルト設定に初期化。
- 画像の選択基準
- 人気投稿リストからどの画像をサムネイルとして使用するかを指定します。
- First image on post (投稿内の最初の画像) → 現在選択中。
- Featured image (代表画像) → 代表画像がある場合に推奨。
- サムネイル形式
- サムネイル画像の形式を設定します。
- webp を選択 → ウェブに最適化された画像形式(高速読み込みと高圧縮率)。
- その他のオプション:Avif、JPEG、PNG など。
- 遅延読み込み
- はい(使用) → ウェブサイトの読み込み速度を高速化するため、ユーザーがページをスクロールする際に画像が読み込まれます。
- No(無効)→ ページがロードされる際にすべての画像を一度に読み込みます(速度低下の可能性があります)。
- Empty image cache (サムネイルキャッシュの削除)
- サムネイルが正常に表示されない場合に使用します。
- ボタンを押すと、WPPが保存したすべてのサムネイルキャッシュが削除され、新たに生成されます。
✅ 推奨設定
- サムネイルがない場合、基本画像設定必須!
- "Pick image from" → Featured image (代表画像) 推奨
- ウェブサイトの速度向上のため、Lazy Load = "Yes" を選択
- 問題発生時は「Empty image cache」ボタンをクリック
📊 2. Data (データ設定)
人気投稿のデータを記録・キャッシュする方法を設定する画面です。

📌 設定オプション
- Log views from (閲覧数記録対象)
- Everyone (すべてのユーザー) → 現在設定済み。
- ログインしたユーザーのみを記録することも可能です。
- Log limit (ログ保存期間)
- 閲覧データを180日間(6ヶ月)保存。
- 古いデータは自動的に削除されます。
- Load popular posts list via AJAX (AJAXで人気投稿リストを読み込む)
- 無効化
- AJAX を使用すると、人気投稿リストを動的に読み込むことができますが、キャッシュプラグインと競合する可能性があります。
- Data Caching (データキャッシュ)
- Enable caching (キャッシュを有効にする) → 現在有効。
- キャッシュを有効にすると、サーバーの負荷を軽減し、人気投稿リストを高速に表示できます。
- Refresh cache every (キャッシュ更新間隔)
- 5時間ごとにキャッシュを更新 → 現在設定済み。
- サイトのトラフィックが多い場合は、より短い間隔(例:1~2時間)に設定できます。
- Data Sampling (データサンプリング)
- Enabled (サンプリング有効化)
- すべての訪問者を記録するとデータベース負荷が重くなる可能性があります。サンプリングにより一部の訪問者のみを記録して最適化します。
✅ 推奨設定
- "Log views from" → Everyoneを維持
- "Log limit" → 180日以上設定時はデータベース負荷に注意
- "Load via AJAX" → キャシングプラグインを使用する場合は無効のまま維持
- "Data Caching" → Enableを維持(パフォーマンス向上)
- "Refresh cache every" → 3~6時間推奨(リアルタイムデータが必要な場合はより短く)
- "Data Sampling" → トラフィックが多いサイトでは有効化推奨
⚙️ 3. Miscellaneous (その他設定)
人気投稿リストの表示方法とデータ削除機能を設定する画面です。

📌 設定オプション
- Open links in (リンクの開き方)
- Current window (現在のウィンドウで開く)
- クリック時に既存のウィンドウで新しい投稿に移動。
- New window (新しいウィンドウで開く)に変更を推奨 → 訪問者がサイトを離脱しないように維持。
- プラグインのスタイルシートを使用
- Enabled (デフォルトスタイルを適用)
- WPP のデフォルト CSS スタイルを使用するかどうかを決定します。
- サイトのデザインと異なって見える場合は、Disabled(無効)に変更して、直接 CSS を適用することができます。
- Enable experimental features (実験的機能を有効化)
- チェック解除(無効化)。
- 安定性のため、デフォルトでは無効化を推奨!
🗑️ 4. データ管理(キャッシュとデータの削除)
人気投稿データおよびキャッシュを削除する機能。

📌 設定オプション
- キャッシュを空にする
- 人気投稿のキャッシュのみ削除。
- 人気投稿の順位が異常な場合に使用。
- Clear all data (すべてのデータを削除)
- 閲覧数や人気投稿の履歴を含むすべてのデータを削除。
- 完全初期化時のみ使用(注意が必要)。
✅ おすすめ設定
- "Empty cache" → 人気投稿の順位が異常な場合のみ使用
- 「Clear all data」→元に戻せないため慎重に使用!
🎯 最適設定推奨(推奨設定)
| オプション | 推奨設定 | 説明 |
|---|---|---|
| サムネイルのソース | Featured image | 代表画像がない場合は、投稿の最初の画像を使用 |
| 遅延読み込み | はい | ウェブサイトの速度最適化 |
| 閲覧数の記録対象 | 全員 | すべての訪問者の閲覧数を記録 |
| ログ保存期間 | 180日 | データベースの負荷を軽減するには90~180日を推奨 |
| AJAXの使用 | 無効 | キャッシュプラグイン使用時の競合防止 |
| データキャッシュ | キャッシュを有効にする | 高速パフォーマンスのためにキャッシュを有効化 |
| キャッシュ更新周期 | 3~6時間 | リアルタイムデータ反映が必要な場合は1~3時間に調整可能 |
| リンクの開き方 | 新しいウィンドウ | 訪問者がサイトに長く滞在するよう誘導 |
| プラグインスタイル | 有効 | デフォルトスタイルを維持、必要に応じて直接CSSを適用 |
| キャッシュの削除 | キャッシュを空にする | 設定変更後に反映されない場合に使用 |
WordPress Popular Posts(WPP)をサイドバーに表示する方法 🔥
WordPress Popular Posts(WPP)プラグインを使用すると、最も人気のある投稿をサイドバーに表示できます。
サイドバーに人気投稿を表示すると、訪問者が他の投稿も簡単に閲覧できるため、ページ滞在時間の増加に役立ちます。
✅ インストールと設定方法(ウィジェット追加方法)
- WordPress管理パネルに移動
→ [外観] → [ウィジェット]メニューをクリック - 「WordPress Popular Posts」ウィジェットを追加
- サイドバー(Sidebar)領域を選択
- 「WordPress Popular Posts」ウィジェットをドラッグ&ドロップ
- または「ウィジェットを追加」ボタンを押して追加
- ウィジェット設定を調整
- タイトル:サイドバーに表示されるタイトルを入力(例:「人気投稿」または「よく読まれている記事」)
- 並べ替え基準: 閲覧数(Views) または コメント数(Comments) で並べ替え可能
- 期間設定:人気投稿を計算する期間を選択(例:直近7日間、直近30日間など)
- 表示する投稿数:デフォルトで5~10件を推奨
- サムネイル表示の有無: サムネイルを表示するかどうかを選択
- 投稿の要約表示:投稿内容の一部を表示するか選択
- 保存後に確認
- 設定完了後、「保存」ボタンをクリック
- サイトにアクセスし、サイドバーに人気投稿が正常に表示されるか確認
🎯 方法 2: ショートコード(Shortcode)を使用する
ウィジェットが使用できない場合、ショートコードを活用してサイドバーに人気投稿を表示できます。
📌 ショートコードの例
[wpp title="인기 게시물" limit=5 order_by="views" thumbnail_width=100 thumbnail_height=100 stats_views=1]
📌 ショートコード属性説明
title="인기 게시물"→ サイドバーのタイトルlimit=5→ 最大5件の投稿を表示order_by="views"→ 閲覧数順に並べ替えthumbnail_width=100 thumbnail_height=100→ サムネイルサイズ調整stats_views=1→ 閲覧数表示の有無
ショートコード適用方法
- [外観] → [ウィジェット] → 「テキスト」または「カスタムHTML」ウィジェットを追加
- 上記ショートコードを入力後、保存
🎯 方法 3: テーマファイルに直接挿入 (PHPコード使用)
テーマファイル(sidebar.php など)に直接コードで追加したい場合は、以下のPHPコードを使用してください。
📌 PHPコードの例
<?php
if ( function_exists('wpp_get_mostpopular') ) {
wpp_get_mostpopular(array(
'limit' => 5, // 인기 게시물 5개 표시
'range' => 'weekly', // 최근 일주일 기준
'thumbnail_width' => 100,
'thumbnail_height' => 100,
'order_by' => 'views', // 조회수 기준 정렬
'stats_views' => 1, // 조회수 표시
));
}
?>
📌 PHPコードの適用方法
- テーマの
sidebar.phpまたは任意の場所に上記コードを挿入 - コード保存後、サイトを確認
🎯 最適設定のおすすめ
| 設定オプション | 推奨値 | 説明 |
|---|---|---|
| タイトル | 人気投稿 | サイドバーに表示されるタイトル |
| 表示数 | 5~10個 | 多すぎるとデザインが複雑になる可能性がある |
| 並べ替え基準 | 閲覧数 (views) | 最も多く閲覧された投稿を基準に並べ替え |
| 期間設定 | 最近7日間 | 最近のトレンドを反映するには、7日間または30日間をお勧めします |
| サムネイル表示 | 使用 | 視覚的に魅力的なリストを作成 |
| 閲覧数表示 | 使用 | 訪問者がどの投稿が人気か把握可能 |
✅ 結論
- 最も簡単な方法 → ウィジェットの使用
- ページ内の任意の位置に追加 → ショートコード使用
- テーマファイルを直接編集可能 → PHPコード挿入
上記の方法を適用すると、サイドバーに人気投稿を成功裏に表示できます!🚀
さらに気になる点があれば、質問してください。😊
