最初にアドセンスのブログ収益のためにTistoryを始めました。当時はトラフィックも少なく、記事さえしっかり書けば良いと思っていました。もう少し自由な設定と収益構造を求めてAWS LightsailにWordPressをインストールして拡張しましたが、cPanelやWHMのようなものは知らなくても問題ないと考えていました。
しかしサイトが一つ、二つと増えていくにつれ状況が変わりました。
この過程で私も試行錯誤を重ねました。初期にリセラーホスティングを利用する際、ドメイン1つにつきアカウント1つしか作成できないと思い込み、最初からcPanelで5つのアカウントを作成しました。後になって「アドオンドメイン」を通じて、1つのアカウントで複数のサイト運営が可能だと知ったのです。
今振り返ると、最初から「自分がどのような構造でいくつサイトを管理するのか」そして「WHMやcPanelが自分に必要なツールなのか」さえ分かっていれば、お金と時間、設定のストレスを大幅に減らせたはずです。
この記事は、初めてcPanelに触れる人々が不必要な無駄な作業を減らすための整理内容です。cPanelとは?に関する内容は、この記事で確認できます。
収益型ブログであれ、感情ベースのサービスであれ、最近のWordPressサイトは単純な掲示板ではなく複合システムです。
- Elementorを利用したブランド紹介サイト
- GPTベースのチャットボットサイト
- WooCommerce連携したショッピングモールサイト
- AdSense収益化のためのブログサイト
これら全てを稼働させるには、単純なホスティングでは不十分です。「安くて性能の良いホスティング」を選べば、訪問者が集中した時に502エラーが発生します。
ホスティングの性能は結局、あなたのコンテンツ品質と同様に収益に直結します。では、本当に必要な基準を一つずつ見ていきましょう。
💡 WordPressホスティング選択で知っておくと便利な性能のヒント(トラフィック対応基準)
RAM 4GB / 2vCPU / SSD / 自動バックアップ / cPanel を含むマネージドホスティング、
これはWordPressを「動かす」ためではなく「運営」するために備えるべき最低条件です。
この条件を満たさない場合、収益よりも先に遅延、エラー、ダウン、ストレスが蓄積されます。
✅ WordPress運営の最低スペック基準
- RAM 最低4GB以上
- 👉 Elementor、WooCommerce、AI自動化プラグインなどメモリを大量に消費するプラグインに備えて必須
- 2vCPU以上
:cronジョブ、AI自動化、訪問者の同時リクエスト対応
- 👉 クロンジョブ、リアルタイム訪問者、自動化ボットのリクエストを安定して処理するために必要
- SSDまたはNVMeストレージ
- 👉 WordPressはディスク読み書き作業が多いため、HDDでは速度問題が発生。
- 👉 特にNVMeはより高速なデータ処理でSEO及びユーザー体験に有利
✅ RAM 4GB以上は必須条件
「プラグインは数個しか使わない」と言われても、WordPressテーマ編集プラグインのElementor一つを使うだけでも基本512MB以上、編集時は1~2GB使用されます。
Elementor、WooCommerce、AI自動化プラグインはメモリをリアルタイムで消費する構造です。 (特にWooCommerceは商品数が増えるほど、ページ読み込み時にサーバーメモリをより多く要求します。)
RAMが2GB未満の場合、管理画面へのアクセスすら遅くなったり、保存中にエラーが発生することもあります。ブログ1つにAIプラグイン+キャッシュプラグイン+セキュリティプラグインだけを稼働させても、3GBはあっという間に消費されます。
✅ 2vCPU以上も基本です。
WordPress内では様々なプロセスが同時に実行されます。
cronジョブ、自動予約投稿、訪問者リクエスト、サムネイル生成など多様なプロセスが並行して動作します。 (特にcronジョブを適切に設定しない場合、メモリ消費量が約2倍になります。cronジョブに関する記事はこちらで確認可能です。)
CPUが1個だと処理しきれず、サイトが遅延または停止します。
自動化システム+同時接続が予想される場合、2vCPUは絶対基準です。
✅ SSDは基本、NVMeは選択ではなく戦略
最近のほとんどのホスティングはSSDを標準提供していますが、SATA方式とNVMe方式では体感速度が全く異なります。どちらもSSDですが、NVMeはデータ転送経路が高速なPCIeベースで、SATA SSDよりも最大6~7倍速い読み書き速度を誇ります。
さらにSSDも種類によってIOPS(毎秒入出力回数)、キャッシュの有無、コントローラー性能によって速度差が大きいです。モバイル中心のブログや画像が多いサイトなら、NVMe SSDの選択は選択肢ではなく戦略です。
🛡️ WordPressホスティングで必ず確認すべき管理機能&セキュリティ安定性
RAMやCPUと同様に重要なのが「管理の利便性」と「データの安全性」です。
サイトが正常に動作することも重要ですが、「問題発生時にどれだけ迅速に復旧できるか」が真の運用力です。
- SSL証明書の提供有無
- 👉 HTTPSがないとSEOに不利
- 👉 cPanelで無料のLet’s Encryptが連携されるか必ず確認
- 自動バックアップ+セキュリティ連携の有無
- 👉 収益型ブログであればあるほど、データ保護と復元システムは必須です
- 👉 バックアップがない場合、サーバー問題時に復旧不可
- ❌ 避けるべき条件(特に非開発者の場合)
- メール、SSL、ドメインの直接設定が必要
- 👉 コーディング未経験者ならサーバー設定時間が業務遅延に直結
- 👉 WHMや管理型パネルを含むホスティングがはるかに有利
- メール、SSL、ドメインの直接設定が必要
🔐 SSL証明書の提供有無(HTTPSは選択ではありません)
HTTPSがない場合、ユーザーブラウザに「注意が必要」警告が表示され、検索エンジン(Googleなど)でもSEOスコアで不利になります。ほとんどのcPanelホスティングは無料のLet’s Encrypt SSL証明書連携をサポートしています。必ず設定可能かどうか確認してください
。「SSL未対応サイト」は現代では信頼されにくいです。
💾 自動バックアップ + セキュリティ連携の有無
収益型ブログであるほど、コンテンツとデータはまさに資産です。
サーバー障害やハッキング、設定ミスが発生した際、日単位の自動バックアップがないと復旧が不可能な場合があり、サーバー移行が必要な場合は多大な費用と時間がかかる可能性があります。
バックアップシステムのないホスティングは、問題発生時に「全てを失う可能性がある」ことを意味します。
バックアップは保険です。WordPress運営時はバックアップを随時行う必要があります。
❌ こうした条件は避けてください(特に非開発者の場合)
- メールアカウントを自分で設定する必要がある
- SSL証明書の直接発行/インストールが必要
- ドメインDNSを手動で接続する必要がある
こうした作業はサーバー知識のないユーザーにとって大きなストレスです。特にコーディング不要のユーザー、コンテンツ中心のブロガーやマーケターなら、「時間=収益」ですから、複雑な設定に時間を奪われてはいけません。
このような場合はWHMまたはマネージドホスティングを選択してください。ドメイン、メール、SSL、バックアップなど、ほとんどの作業が数回のクリックで設定可能です。
워드프레스 블로그는 잘 만드는 것보다 잘 지키는 것이 더 중요합니다.
SSL + 백업 + 관리 UI가 포함된 관리형 호스팅을 고르면, 문제가 생겨도 스트레스 없이 빠르게 복구할 수 있습니다.
🤔 WordPress運営にWHM & cPanelは必須ですか?
私もWordPressを始めた当初、そして多くの人がWordPressを始める際に私に最もよくする質問の一つが、
「私もWHMやcPanelは必ず使うべきですか?」
です。正解は「運営方法と目的によって異なります」です。 単なるブログを1つ運営する人と、複数のサイトを同時に管理しようとする人では、必要なツール自体が異なります。
まず以下で、WHM & CPANELの使用が不要なケースと使用を推奨する対象について簡単に確認してみましょう。
| WHM & CPANELの使用が不要な場合 | WHM & CPANELの使用が推奨される対象 |
|---|---|
| 単一サイトの運営 | 複数ドメイン運営 |
| ポートフォリオ用途 | 収益型ブログ + 外注サイト制作 |
| トラフィックが少ないホームページ | メール、FTP、リセラーアカウント管理が必要な場合 |
| フロントエンドのみを扱う | バックアップ、モニタリング、アカウント権限分離が必要な場合 |
✅ WHM & cPanelがなくても十分な場合
以下のような場合には、必ずしもWHMまで必要ではありません。
- 単一サイトのみを運営する場合
- ポートフォリオや個人ブランディング用途
- 訪問者が少ない紹介型ホームページの場合
- バックエンドはほとんど扱わずフロントエンドのみ作業する場合
このような場合は、hostirng krやガビアなどで提供されている単一WordPressまたは基本cPanelのみを提供するホスティング会社でも、十分に安定して簡単に運営できます。
✅ WHM & cPanelが必ず必要な人は誰でしょうか?
しかし、以下の条件のいずれかに該当する場合は、WHMを含むマネージドホスティングプランを必ず検討すべきです。
- 専門家(ホームページ制作 + 収益化サイト)
- アドセンス + WordPress自動化 + ブログ + 複数のドメイン管理が必要
- サブドメインと複数サイトの運営
- 外注制作するサイト制作まで含む
- フリーランスのウェブ開発者/デザイナー
- 複数のクライアントサイトを別アカウントで管理したい場合
- メール・FTP・サブドメインなど個別設定が必要な場合
- ホスティングリセラーまたはウェブエージェンシーの個人起業家
- 各クライアントごとに独立アカウント&権限設定が必要な場合
- 自動バックアップ・モニタリングまで統合管理したい場合
専門家タイプの運営者は主に、様々なテーマでアドセンスサイトを運営している方、WordPressとAIを利用した自動化企業、またはWordPressベースのホームページ制作代行企業の場合、WHMを利用すればサブドメイン、 バックアップ、SSL、メールなどを一つのダッシュボードで統合管理できるWHMを利用すれば、バックエンドとフロントエンドの両方を簡単に管理できます。
フリーランスのウェブ開発者・デザイナーの方々の場合も、クライアントサイトごとに独立した環境(アカウント・ドメイン・FTP・メール)を提供する必要があるなら、各クライアントを別々のアカウントで分離して運用できるWHMが圧倒的に効率的です。
ホスティングリセラーやウェブエージェンシーの個人起業家の場合も、アカウントが10個以上必要になるでしょうが、WHMなしで手動で運用するのはほぼ拷問です。リセリングや小規模ウェブエージェンシーを運営する場合、全サイトのバックアップ、モニタリング、トラフィック管理、アカウント権限分離が一目で可能なWHMは生産性そのものを変えます。
単純なWordPressブログ運営にはWHMまでは必要ありません。しかし、運営するサイトが増え、ホームページ制作を外部委託したり、収益化プロジェクトを並行して行うようになれば、WHMのない環境はあなたの時間を蝕み始めます。
👉 運営サイト数、管理すべきアカウント数、担当すべきドメイン数を基準に、WHMが必要かどうか必ず判断してください。
2025年基準 cPanelを含むホスティング会社別価格料金比較表 (RAM 4GB以上)
以下は、WordPressブログを直接運営しながら厳選したおすすめホスティング会社比較です。
(※ 選定基準:最低4GB RAM、2vCPU、SSD、バックアップ・セキュリティ込み、cPanel標準提供の有無)
| 区分 | FastComet (Cloud 2) | Hostinger (KVM 2) | UltaHost (VPS Pro) | GoDaddy (デラックス) | Hosting.kr (実用的タイプ) | AWS Lightsail ($84) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 月額料金 | 53.86ドル | 9.99ドル | 29.99ドル | 約 8.2 ドル ₩10,999ウォン | 約 6.2 ドル ₩8,499 ウォン | 合計 40 ドル24 ドル + cPanel 15.99 ドル |
| CPU | 2vCore | 2vCPU | 2vCPU | 詳細非公開 | 詳細非公開 | 2vCPU |
| RAM | 4GB ECC | 8GB | 8GB | 非公開 | 非公開 | 4GB |
| ストレージ | 80GB SSD | 100GB NVMe | 200GB SSD | 50GB NVMe | 25GB NVMe | 80GB SSD |
| 帯域幅 | 4TB | 8TB | 無制限 | 無制限 | 無制限 | 4TB |
| cPanel/WHM 付き | ✅ 含まれる | ✅ 含まれる | ✅ 含まれる | ✅ 含まれる | ✅ 含まれる | ❌ (有料追加が必要) |
| SSL / メール / バックアップ | ✅ すべて含まれる | ❌ バックアップなし | ✅ 含まれる | ✅ 含まれる | ✅ 一部含まれる | ❌ 手動 設定SSL自動更新機能設定メールバックアップ不可インスタンスバックアップ設定可能 |
| 管理型かどうか | ✅ 完全管理型 | ❌ 非管理型VPS | ✅ 選択可能 | ✅ 基本管理型 | ✅ 韓国語UI管理型 | ❌ 非管理型 |
| 推奨用途 | WordPress本格運用 | 高スペック + 直接管理 | ブログ + 自動化 | 入門型 + 国内対象 | 国内個人ブログ | 開発者向け + AWS連携 |
FastComet Cloud 2は、WordPressを本格的に運用したいユーザーにとって最も安定した選択肢です。バックアップとセキュリティ機能が全て含まれた完全管理型構造なので、サーバー設定に時間を費やす必要がなく、WHMまで含まれているため複数のサイトを効率的に管理できます。 料金は月額$53.86とやや高めですが、外注サイト制作や自動化システムを並行して行う方にとっては十分その価値があります。特に実務に集中したい方や、管理ストレスを減らしたいユーザーに適しています。
Hostinger KVM 2は価格対スペックが非常に優れたホスティングです。8GB RAMに100GB NVMe SSDを提供しながらも月額$9.99という低価格を維持しています。ただしバックアップ機能は別途設定が必要で、初期設定は自身で行う必要があるため、WordPressやサーバー設定に慣れたユーザーにより適しています。 コストパフォーマンスを最優先に考えつつ、自分で設定できる能力があるなら、この選択は非常に合理的です。
UltaHost VPS Proは自動化中心のブログ運営者に特に適した構造を持っています。 バックアップとセキュリティ機能が全て含まれており、VPS環境ベースのため様々な実験的機能やカスタマイズが可能です。ただし初心者にはVPS自体がやや馴染み薄く参入障壁は存在しますが、AIプラグインやcronジョブ、SEO最適化作業などを同時に実行する中級以上のユーザーには十分な拡張性と安定性を提供します。自動化とデータ最適化を考慮する運営者にとって、これ以上の選択肢は稀です。
GoDaddy DeluxeとHosting.kr実用型は、国内環境で最も手軽な導入ポイントを提供します。特に韓国語ベースのUIは、サーバーやホスティング設定に慣れていないユーザーにとって大きな利点です。仕様情報が非公開な点は残念ですが、単一サイト運営者やポートフォリオ目的のホームページのように、機能よりも管理の利便性を重視するユーザーには依然として有用な選択肢です。技術よりもコンテンツ制作が中心の初心者に適しています。
AWS Lightsailは開発者に最適化されたホスティングオプションです。4GB RAM、2vCPU、80GB SSDにcPanel有料追加時で月額$40程度ですが、AWSインフラの柔軟性と拡張性はそれに見合った優位性を発揮します。ただし、インスタンスバックアップ設定やSSL自動更新、メールアカウント管理などは全て手動設定が必要なため、非開発者にはやや負担となるでしょう。 Linux CLIとAWSの構造に慣れているなら、自身のプロジェクトやマイクロサービスベースのSaaS運営に最適な選択肢となり得ます。
結局、ホスティングの選択は価格だけで判断できません。重要なのは、自分がいくつのサイトを運営するのか、どの程度の自動化と性能を要求するのか、そして管理にどれだけの時間を投資できるのかです。WordPressをうまく運営するには、単に「安くて使える」ホスティングよりも「自分の運営目的と方法に最適なインフラ」を選択すべきです。そうすることで、収益よりも先に訪れるストレスを回避できます。
🔍 用途別ホスティング会社おすすめガイド
以下に、実際の運営目的に応じたホスティング会社選択ガイドを簡潔にまとめました。特に、初めて始めるブロガーから、外注制作者、技術ベースの運営者まで、それぞれ異なる条件に合わせて最適なホスティングを一目で確認できます。
| 目的 | おすすめホスティング | 理由 |
|---|---|---|
| WordPress自動化&収益化運営 | FastComet Cloud 2 | マネージド、セキュリティ/バックアップ/パフォーマンスのバランスが卓越 |
| 高性能コストパフォーマンス | Hostinger KVM 2 | 8GB RAM + 100GB SSD + 月額 6.99 ドル |
| 韓国語UI + 安価なスタート | Hosting.kr お得なタイプ | 国内ユーザーに適した、管理が容易 |
| SEO最適化収益型ブログ | UltaHost VPS Pro | バックアップ+セキュリティ付きVPS構造 |
| AWSベースの開発者向け | Lightsail $84 | 拡張性が強み、やや複雑だが柔軟性あり |
WordPress運用を初めて始める時は、ほとんどの場合「どれほど安いか」に集中します。私も最初は単一ブログ、AdSenseのための収益型コンテンツ一つだけを運営していたため、単純なウェブホスティングでも十分だと考えていました。しかし、ブランドホームページを作成し、自動化された感情ベースのサービスや外注プロジェクトまで運営するようになると、単純な価格比較よりも、運営目的に合った「構成」と「管理システム」がはるかに重要になります。
特に一つのWordPressですべてを解決しようとする最近のユーザー動向では、バックアップ・セキュリティ・cPanelの有無はもちろん、RAM/CPU仕様、VPSの有無まで細かく検討する必要があります。そこで以下の表は「どのユーザーにどのホスティングが適しているか」を運営目的別にまとめた資料です。
初めてブログを始める方から、高性能を求めるテックユーザー、国内ユーザーに最適化されたマネージドホスティングを求める方、SEOベースの自動化ブログ運営者、そしてAWSインフラに慣れた開発者まで、それぞれ異なるニーズを持っています。この表はその違いを前提に、「自分に合ったホスティング」を一目で探せるよう支援します。
FastCometは性能・セキュリティ・管理のバランスが最も理想的で、Hostingerはコストパフォーマンス最高水準のVPS仕様を提供します。Hosting.krは韓国語UIと基本機能中心のユーザー向けの最適な入門用ホスティングであり、UltaHostは自動化機能とSEOベースのブログに適したVPS型構造です。AWS Lightsailは複雑ですが柔軟性に優れ、カスタマイズを重視する開発者型運営者に適しています。
結局重要なのは「最も安いホスティング」ではなく、「自分が望む方法でどれだけうまく運用できるか」です。
